どうも、だかいするおです。

ベイブレードといえばどうしてもレイヤーに目が行きがちですが、ディスクも大きな役割を担っております。

そこで今回は、ベイブレードバーストGTより登場した新ディスク、
通称『GTディスク』の格付け、だかいするおなりに図にまとめてみました。
(※使用感には個人差があります)
(※同じ列の場合、左側のほうが優秀)
GTディスク格付け 完成版

 A(環境)
・【スティング】約29g
言わずと知れた環境ディスク。
丸い重いはい、強い。
現在の3on3デッキに、ほぼ100%のレベルで組み込まれるディスク。困ったらスティング。

・【ブリッツ】約28g
スティングと肩を並べる環境ディスク。遠心力により稼働する3枚刃で攻撃力をプラス。重さは若干スティングに軍配。

 B 
・【アラウンド】約27g
外側に4つのメタルボールが内蔵されたディスク。丸くてバランスの取れた形をしており、使用率高め。個人的に好きなディスク。メタルボールが持久力にプラスの影響を及ぼしているかは不明。

・【バンガード】約26,5g
下に伸びた6枚刃により重心を下げることができる。理論上、重心が低いほどコマは安定して回る。レイヤーとの相性によってはベアリング改造の0W、00Wの代わりとして使える。WHF限定の赤塗装のバンガードはレイヤーとのあそび(ガタツキ)を軽減してくれるため、アタック系の改造に組み込まれることもある。

 C 
・【ドレイク】約26,5g
重心を左右の2か所に偏らせたことによる攻撃力の増加を狙ったディスク。ジャッジメントベースと組み合わせると、見た感じはすごくしっくりくる。ジャッジメント適正あり(ラバーストッパーによく干渉する)。コンセプトや見た目はとても好みではあるが、もうちょっと重さが欲しかったか。結局は重さは正義。

 D 
・【ラチェット】約27,5g
右方向にはフリー回転、左方向には固定されるガードパーツが付いたディスク。正直、左方向にも回転する。そこそこ丸い。そこそこ重い。しかしあまり使われない。遠心力が無さそうな作りのためか、そこそこ重い割に持久力はない印象。ガードパーツもスタジアムと擦りやすい。ギミックがユニークなので上手いこと使ってあげたい。うーん、伸びしろですねぇ!

・【ハリケーン】約25g
ついに出ました!フリー回転刃搭載ディスクでーす!!と満を持しての登場だったが、レイヤーが大型化する中でその長所が生かされることはほとんど無い。デュアルレイヤー時代にタイムスリップさせてあげたら輝くかも。



以上がだかいするおのGTディスクに対しての感想です。

GTディスクは有能なものが多く、3on3デッキで0や00といったコアディスクの使用率が減ってきていますね。
0ディスクを3on3デッキから外す日が来るとはなあ(しみじみ)

スティング、ブリッツが優秀
なのと、ハリケーンが残念なのは共通認識かなと思いますが、バンガード、ドレイク、ラチェット辺りは人によって評価が大きく分かれると思います。
個人の一意見として参考にしていただけると嬉しいです(^^)
また、皆さんのGTディスクに対する意見や使用感も、コメントやTwitterで教えていただけると幸いです。

推しレイヤーがあるならば、推しディスクもあるはず!
だかいするおの推しディスクは、ブリッツ!
皆さんの推しディスクも教えてください(ノ^^)ノ


いろんな改造を試して、楽しいベイライフを送りましょう!
それでは。